2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2005.08.23 (Tue)

狼少年

今朝、部屋中に鳴り響くなにやら大きな音で目を覚ましました
「んー、もう朝かぁ」って目覚し時計を止めようとしたんですけど、
その大きな音の正体はそいつではないご様子・・・

てか、、、なんか外暗くなぁい??

鳴り続く音の中、おとなしく時を刻んでいる目覚し時計を顔に近づけて見てみると、
その短い針が指しているのは、かなり右寄りの右ななめ下

ずばり、4時なんです!!


はぁっ!?まだ夜中っていうか早朝っていうか、ちょー丑三つ時じゃぁんっ!!(間違ってる。)
いったいなにごとなのっ!!?

鳴り続けるその音は・・・

「カンカンカーン、カンカンカーン、火事です!火事です!
 この近所で火災が発生しました。安全な場所へ非難してください。
 カンカンカーン、カンカンカーン・・・」


でたーーーーーっ!!
またかよ!!この狼少年がぁぁっっ!!!


先日私をパニックに陥らせたこの火災報知器、なんだかんだでこれが6回目の登場なんです
毎回毎回、言われたとおり安全な場所へ移動しようと非常階段を降りて行くと、
その途中で下から昇ってくる他の住民に出くわし、「また誤報みたいですよ」の言葉を聞いて逆戻りしていました。


今回ばかりは、
もうホントに火事だったってなんだって絶対避難してあげなーいっ!ぷんっ!!
って、いざフテ寝!!
・・・しようとしたんですけど、

「火事です!火事です!この近所で火災が・・・」

無駄ににダンディーなその声はどぉにも止まらない


フテ寝はあきらめて電気を付ける。
父も眠れずに部屋の中をウロウロ。
警報を止める事もできず、
ベランダから周りの様子を見てみたり、
火災報知器の説明書を読んだり、、、
30分くらいしたところで父が意を決して服を着始めた。

様子を見てくるから、お前は寝てなさい。何かあったら電話するから。

言い残して父は出て行った。
かっこいーっ、さすが父親だよ!頼んだよおとん!!


おとんが出て行ってさらに30分ほど経ってからやっと警報は止まりました。
2つ下の階の部屋で火災を報知しちゃったみたい。
でも火を扱ってたわけでもなく、またまた完璧な誤作動
こんな時間なのにマンションの外には20人くらいの人が出てきてたって。
おまけに消防車も来てくれちゃったって。。。
・・・ちょっと見に行きたかったなぁ

騒ぎがおさまった頃には空は明るくなってきてました+++



そんなこんなで、結局今日も、寝不足なんです

スポンサーサイト
23:59  |  +DIARY+  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://peeeee.blog15.fc2.com/tb.php/39-a25db99e

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。